【旅行記】新潟県の清津峡渓谷トンネルに行ってきた 番外編

旅行

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清津峡渓谷トンネルを後にして向かったのは同じ十日町市内にある「美人林」

ガイドブックを見ていて気になっていて、清津峡からでも行ける範囲だったので訪問してみました。

美人林とは

松之山松口の3ヘクタールほどの丘陵に、樹齢約100年のブナの木が一面に生い茂っています。その立ち姿があまりにも美しいことから「美人林」と呼ばれるようになりました。

引用元:十日町市観光協会

美人「林」であって美人「杉」ではありません。

最初見たときは美人「杉」って思いこんでいました。

地図で見ると清津峡からは国道353号線を道なりに進めば良さそうですが、途中で国道でありながら大型車通行禁止になるほどの道が狭い箇所があります。

そのため、国道117号線と新潟県道49号線周りのほうが快適で距離も近いです。(カーナビでも案内されました。)

国道117号線から行くと案内看板があるのでわかりやすいと思います。

この区間の国道353号線は、上り坂が続き長いトンネルがあるので運転の際はご注意ください。

2つ目の長いトンネル(高館トンネル)を通り過ぎて少し進むと新潟県道350号線へと右折します。

交差点には案内看板があります。

引用元:Google Map

交差点から約5分で到着です。

美人林

駐車場は無料で停められました。

駐車場から林の入り口はすぐです。

案内看板

入り口から少し歩くとまっすぐに伸びたブナの林が広がっていました。

ここから右側に行くと水が溜まっている場所があり、ガイドブックで紹介されている景色を見ることができます。

ガイドブックっぽく上手く撮影はできてませんが、まっすぐに伸びるブナが水面に反射していてとても幻想的な雰囲気でした。

少し引いて撮影。

スマホで空を入れて撮影するときは縦向きのほうが良いと思います。

ちなみにここの撮影場所の足元はぬかるみで、靴が泥だらけになりました…

林の奥まで散策しましたが静寂に包まれて空気がきれい。

都会みたいに騒音がなく空気も変な匂いがないんですよね。

あとは林の外側とくらべて明らかに涼しい。

訪問した日は暑かったのですがこの林の中は別世界のようでした。

新潟県内の大自然を体験できてとてもリフレッシュできた一日でした。

アクセス等

マイカーやレンタカーなどが便利ですが公共交通機関でも来訪できるようです。

まつだい駅方面からマイカーやレンタカーで向かう場合、新潟県道350号線のほうが近そうに見えますが山の中を走る1.5車線くらいの狭い道が続くので国道253号線から国道353号線を通ることをおススメします。(帰りに通ったら延々と続く山道に気を使って疲れました。)

今回時間の関係で行けませんでしたが、近くには日本三大薬湯の松之山温泉もあります。

名称 美人林
住所 新潟県十日町市松之山松口1712-2付近
営業時間 見学自由
料金 無料
アクセス ●関越自動車道「塩沢石打IC」から R353経由(約50分)●上越新幹線「越後湯沢駅」下車、ほくほく線で「まつだい駅」へ。タクシーで約15分
(路線バス利用の場合、「堺松バス停」より徒歩約20分)
駐車場 無料
※冬期間は除雪しないため、「森の学校」キョロロ駐車場をご利用ください。
地図
宿泊 じゃらんnet
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