【ひとり旅旅行記】野球殿堂博物館 訪問記①

旅行

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今回は東京ドーム内に存在する「野球殿堂博物館」へ行ってきたときの著効気になります。

訪問日は2022年2月2日(水)、2がたくさん並んでいる日です。

次の日から新しい職場での仕事が東京ドームの近くのオフィスビルで始まることになっていて、下見のついでに行ってきました。

野球殿堂博物館

常設展示や企画展示、野球殿堂などプロやアマを問わずに国内外の野球に関する資料を収集、保管、展示しています。

野球殿堂博物館の場所

場所は東京ドームの21番ゲート右側にあります。

球場内の位置で言えば一塁側内野スタンドの入り口のあたりになります。

東京ドームの外周の通路にも案内表示があります。

球場内に入るのではなく、通路に面したところが入り口になっています。

入館

館内に入ると正面に受付があり、入館料を支払ってから展示スペースに向かいます。

なお、入館料は通常料金が大人1名600円となります。

入館料の支払い方法は現金のみとなりますので現金の持ち合わせをお忘れなく。(クレジットカードや電子マネーでの支払いは不可。)

ちなみに東京ドーム内(ゲート内の場所)は全面キャッシュレス化されていて現金が一切使用できません。

野球観戦のついでに野球殿堂博物館を訪問する人もいるので現金以外での支払いにも対応していただけると便利だと思うのですが・・・

入館券です。

当日中であれば再入場が可能になっています。

また、展示物を自由に写真や動画で撮影することができます。

※家庭用のみ。別途、館内で流されている映像については、写真・動画ともに撮影不可のものもありますので注意書きをよくお読みください。

館内

正面入り口と受付があるフロアが1階となっていて、階段を下りた地下1階が展示スペースになっています。

もらってきたパンフレットの館内案内図です。

階段、またはエレベーターで下のフロアに下って行った先が館内案内図の「出入口」になります。

順路は、階段・エレベーターを降りて左手方向になります。

ではさっそく観覧に参りましょう。

プロ野球ゾーン

こちらのゾーンではプロ野球12球団の現役選手のユニホームやバット、グラブなどを展示しています。

実際のユニホームを見ると、「デカい」という印象を受けました。

プロ野球選手は鍛えていて身長180センチメートル以上の大男がたくさん集まっているいるので当然といえば当然ですが。

では12球団ごとに紹介してきましょう。

2022年の最終順位で順番に紹介していきます。

セ・リーグ

東京ヤクルトスワローズ

2022年1位

ユニホームは山田哲人選手のもの。

背番号73のユニホームは野村克也氏追悼試合(2021年3月28日(日)ヤクルトスワローズ対阪神タイガーズ)の特別ユニホームです。

写真に写っていますが阪神タイガース側にもあります。

床に置いてあるバットの一番手前が2022年三冠王(首位打者・本塁打王・打点王)および日本人選手シーズン最多56本塁打をマークした村上宗隆選手のものです。

マスコットはおなじみつば九郎ですね。

横浜DeNAベイスターズ

2022年2位

自分の世代だと大洋ホエールズと横浜ベイスターズ時代が懐かしいです。

特に2000年代前半の「暗黒時代」はあまりにも弱すぎていろいろなエピソードがありますからねえ。

特に2008年~2010年にかけての3年連続90敗以上は目を覆いたくなるような悲惨な成績でした。(2008年:94敗、2009年:95敗、2010年:93敗)

ちなみに2003年にも94敗していますがこの時の勝率はなんと「.324」。

この年の首位打者の打率が「.340」(阪神タイガース今岡誠選手)なのでそれよりも低いという悲惨すぎる成績。

今では想像できないかもしれませんが観客席がガラガラだったんです。

話は逸れましたが展示物に戻りましょう。

ユニホームは山﨑康晃選手のもの。

三浦大輔監督のサインもありますね。

右下のマスコット左側、スターマンは知っていたのですが正式名称は「DB.スターマン」なんですって。

初めて知りました。

そのとなりのマスコットは「DB.キララ(通称・キララ)」というらしいのですがこちらも初めて知りました。

阪神タイガース

2022年3位

ユニホームは近本光司選手のもの。

背番号73のユニホームは野村克也氏追悼試合(2021年3月28日(日)ヤクルトスワローズ対阪神タイガーズ)の特別ユニホームです。

ヤクルトスワローズ側にもあります。

阪神タイガースのマスコットはトラッキーですね。

読売ジャイアンツ

2022年4位

「読売巨人軍」「巨人」「ジャイアンツ」でおなじみですね。

東京ドームを本拠地にしています。

ユニホームは坂本勇人選手のもの。

その下に令和第1号のホームランバット、ホームランボール、ホームラン手袋があります。(2019年5月1日の中日ドラゴンズ戦)

ユニホームと令和第1号のホームラン記念の間のモニュメントは、原辰徳監督のジャイアンツ球団歴代最多勝利1067勝達成時のものです。

今回はここまでです。

次回以降に続きます。

◆◆◆最後までお読みいただきましてありがとうございました!!◆◆◆

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