【ひとり旅旅行記】谷保天満宮に行ってきた

旅行

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今回は東京都国立市にある谷保天満宮を訪問した時の旅行記になります。

訪問したのは2021年7月でしたので過去の旅行記となります。

谷保天満宮

谷保天満宮は『やぼてんまんぐう』と読みます。

ちなみに、最寄り駅であるJR南武線の谷保駅は『やほ』と読み、『ほ』の音が濁りません。

また、地名も『やほ』と読みます。

本来の読み方は『やぼ』となるようです。

東日本最古の天満宮

東日本最古の天満宮であり、亀戸天神社・湯島天満宮と合わせて関東三大天神と呼ばれているそうです。

「東日本最古の天満宮」と聞くととても由緒がある場所であることがわかりますね。

交通安全発祥の地

明治41年8月1日に、有栖川宮威仁親王殿下先導による「遠乗会」と称されたわが国初のドライブツアーが谷保天満宮を目的地として開催されました。

宮様御一行は拝殿に昇殿参拝の後、帰途に就かれ、故障や事故もなく無事に東京に戻られたことから交通安全発祥の地となったそうです。

交通安全祈願のほかに自動車の安全祈願も行っていて、車祓所という自動車専用の祈祷場所を設置して行っています。

そのため境内の中まで自動車で入っていくことができるようになっています。(駐車場も別に設置あり)

境内

徒歩の場合は谷保駅から5分ほどの近さで、訪問するにはとても便利です。

自動車の場合は国立府中インターチェンジから近く、甲州街道(国道20号)沿いにあるので訪問しやすいですね。

今回は谷保駅から訪問してみました。

甲州街道の横断歩道を渡るとすぐに参道があります。

正面の鳥居をくぐって境内へと歩を進めます。

境内の中に入ると体感温度が下がった感じ。

また、空気もきれい。

正面が甲州街道という屈指の交通量の幹線道路だからなおさらそう感じました。

画像の鳥居の先を過ぎると下り坂になっていて、石段を下りていくと本殿や社務所があります。

これは、多摩川の河岸段丘(立川崖線)に沿って造られているためなんだそうです。

ちょうど境内を立川崖線が通っているとイメージしていただけるとわかりやすいでしょうか。

さて、石段を下りていき拝殿に到着です。

本殿

「交通安全祈願発祥の地」の看板がありますね。

中に入ってみましょう。

正面に見えるのが拝殿、左手に見えるのが社務所ですね。

本殿は拝殿の奥にあるのでこの場所からは残念ながら見えません。

両サイドに見える狛犬は「大門前狛犬」と呼んでいるようです。

いったん参道側に戻って散策してみます。

滝を発見

涼しげな滝を発見!

マイナスイオン?が出ているのか滝の周辺は涼しくて心地よかったですね。

訪問した日は真夏の暑い日だったのでしばらく涼んでいました。

ニワトリさん

涼みながら周囲を見ているとニワトリが歩いているではありませんか。

まったくこちらに警戒することもなく悠々と境内を歩き回っていました。

放し飼いにしているんでしょうか?

梅林

少し歩くと梅林がありました。

約350本の梅林で2月下旬~3月上旬あたりに梅まつりが開催されるそうです。

訪問したのが真夏だったので残念ながら花が咲いている様子は見られませんでした。

今度は梅の季節に訪問してみようと思います。

梅林の中に売店(露店)があったのですが誰もお客さんが居ませんでした。

売り上げ大丈夫なのかな?

谷保天満宮の御朱印

谷保天満宮で有名なものってみなさんご存じでしょうか?

御朱印集めをされている方であればピンときますよね。

それは、御朱印と御朱印帳です。

非常にカラフルな御朱印・御朱印帳が人気を集めていますね。

梅の花のピンクと青い空をイメージする水色で彩られたとてもきれいな御朱印帳です。

かわいくて特に女性に人気がありそうなデザインです。

御朱印帳は2種類(小・大)あり、初穂料は1500円(小)、1700円(大)となっています。

筆者は御朱印帳をすでに持っているので御朱印だけを頂きました。

御朱印だけでもカラフルですね。

左上は梅の木、青色と緑色の花びらは梅の花をイメージしているのでしょうか?

訪問時(2021年7月)は御朱印帳への直接の記帳は行われず、御朱印を記帳してもらった紙でいただく、という形でした。

御朱印にも「東日本最古の天満宮(「東日本最古之天満宮」)」と書いてあります。

ブログを作成していて気が付いたのですが、7月23日のスポーツの日ってレアですよね。

東京オリンピックの開催のために2020年と2021年は祝日を移動させていた(本来は10月の祝日)ので7月のスポーツの日の御朱印はもしかして貴重なもの?

あとは祝日の名前をそのまま書いていてカタカナになっているというのも面白いですね。

授与品

この後は社務所で交通安全のお守りを授与していただきました。

このお守りと一緒に「御神筆 学業成就」の鉛筆が付いてきました。

そういえば谷保天満宮のもう一つのご利益に「学業の神」というのもありましたね。

これで訪問は終了。

交通安全のお守りのおかげで無事に帰宅することができました。

施設案内・アクセス

名称 谷保天満宮(やぼてんまんぐう)
住所 〒186-0011
東京都国立市谷保5209
開館時間 ◎御札場の時間
9:00~16:50
◎御祈祷の時間
10:00~16:00
入館料 利用したい施設によって異なります。
詳細は下記リンクからご確認ください。
角川武蔵野ミュージアム
アート・博物・本の複合文化ミュージアム 角川武蔵野ミュージアム
アクセス ◎電車
JR南武線「谷保」駅南口から徒歩3分
◎自家用車
中央高速道「国立府中インター」より3分
URL http://www.yabotenmangu.or.jp/index.html
電話番号 042-576-5123
地図

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