【ひとり旅旅行記】チームラボプラネッツTOKYO DMM② ~Water Area編 Part1~

旅行

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①に引き続き、実際の作品を紹介していきます。

チームラボプラネッツまでの道のり

一番近い駅はゆりかもめの「新豊洲駅」で、出口から徒歩1分で敷地の入り口に到着します。

ですが、東京メトロ有楽町線の「豊洲駅」からでも徒歩10分で到着します。

「豊洲駅」は7番出口を利用すると、ゆりかもめへの乗り換えと徒歩で行くどちらも便利です。

ゆりかもめ利用だと1駅乗るだけですが、運賃が190円(IC189円)と都内にしては高めなので、大きい荷物がなかったり天気が良ければ歩いていくのもありです。

今回の訪問時は豊洲駅から徒歩で向かいました。

豊洲駅からは出口からまっすぐ歩いていくだけなのでわかりやすいですね。

チームラボプラネッツまで向かう道のりを振り返って撮影してみました。

ちょうどゆりかもめが通り過ぎていくところでした。

写真では少ないですが、豊洲駅周辺はこれ以外にも高層ビルやタワマンがたくさん立ち並んでいます。

信号を1つ過ぎると建物が見えてきました。

ゆっくり歩いてきてもここまで約10分でした。

この道路にある信号を超えると入り口が見えてきます。

ゆりかもめの新豊洲駅はすぐ目の前にあります。

入場

チケット購入時に指定した時間が近づいてきたので待機列に並びます。

待っている人の内訳は、外国人7割、日本人3割くらいの割合。

平日だったためか明らかに外国人のほうが多かったです。

ほとんどがカップルや夫婦や家族連れといった感じ。

一人で見に来ている人はほぼ皆無でなかなか肩身が狭い思いでした。

入場ゲートでQRコードの読み取りに手間取っていると案内のお兄さんが英語で説明してくれたのですが私日本人ですよ笑

アジア系外国人に見えたのでしょうか?

おそらく「もう少しずらして」みたいなことを言っていたのでしょうけど逆に何言っているかわからなくて笑いそうになりました。

ロッカールームで裸足になっていよいよ作品鑑賞開始です。

坂の上にある光の滝

入り口から入ると足元だけが照らされた暗いトンネルのような通路を歩きます。

トンネルにLED照明は以前に行ったことがある清津峡渓谷トンネルのようでした。

通路の突き当りを左折すると最初の作品『坂の上にある光の滝』が現れます。

引用:チームラボプラネッツTOKYO公式ホームページ

結構な傾斜のある坂道となっていて、最上部にある滝から流れてきた水が通路を流れています。

なかなかの水量がある水の流れをかきわけながら登っていきます。

寒い季節からなのかお湯まで行かないまでも温めの水が流れていました。

豪快な流れです。


www.youtube.com

最上部の滝は、打たせ風呂程度の水流かと思っていたらかなり豪快に流れ落ちていました。


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滝の手前で左折するとタオルを貸し出していて足を拭くことができました。

やわらかいブラックホール

その後、また暗い通路を進んでいくと次の作品『やわらかいブラックホール』に到着です。

引用:チームラボプラネッツTOKYO公式ホームページ

低反発のクッションが敷き詰められているので歩くたびに足が沈み込みます。

出口までやっとのことでたどり着きました笑

ほかのお客さんたちは寝転がってくつろいでいましたよ。

この次の作品からは鏡だらけの作品が登場します。

こちらは次回以降にご紹介いたします。

アクセス・営業案内

名称 チームラボプラネッツ TOKYO (teamLab Planets TOKYO) DMM
住所 東京都江東区豊洲6-1-16
開館時間 ◎月~金
10:00~20:00
◎土日祝
9:00~21:00
※最終入館は閉館の1時間前
※臨時休館日や開館時間が変更される場合があるので公式HPで確認してください。
休館日 不定休
※臨時休館日や開館時間が変更される場合があるので公式HPで確認してください。
入館料 大人(18歳以上):3,200円
中学生・高校生:2,000円
小人:1,000円
3歳以下:無料
障がい者割引(障がい者手帳をお持ちの方):1,600円
アクセス ◎ゆりかもめ「新豊洲駅」より徒歩1分
◎東京メトロ有楽町線「豊洲駅」より徒歩10分(7番出口)
※電車以外でのアクセス方法もあるので公式HPで確認してください。
URL https://planets.teamlab.art/tokyo/jp/#top
地図

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