【JRE POINT】リピートポイントサービスの達成状況を確認する方法① スマホアプリ編

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JRE POINTのリピートポイントサービスの達成状況の確認方法をまとめてみました。

リピートポイントサービスとは

JR東日本のSuicaエリアで在来線の同一区間を1ヶ月以内に10回利用すると運賃1回分相当のJRE POINTが還元されるサービスです。

以下、公式ホームページより引用。

jrepoint.okbiz.okwave.jp

Suicaの入金(チャージ)残額による在来線の同一運賃区間(※)のご利用が、同一月内に10 回で運賃1 回分相当のJRE POINT を還元いたします。さらに月11 回以上のご利用で、1回ごとに運賃の10%相当のJRE POINT を還元します。

※同一運賃区間とは、東京―赤羽(IC 運賃:220 円)、東京―蒲田(IC 運賃:220 円)、品川―川崎(IC 運賃:220 円)のように、乗車区間は異なるものの運賃が同一となる区間のことです。切符の回数券は乗車区間が同じである場合に割引の対象となりますが、リピートポイントサービスは乗車区間によらず、同一運賃区間をご利用いただいた場合にポイント還元の対象となります。

達成状況の確認方法

スマートフォンのJRE POINTアプリから確認できます。

確認できるパターンが2つありますがどちらでもOKです。

パターン①

手順①

アプリ起動後『申し込み状況・達成状況』をタップします。

手順②

次の画面で『鉄道』タブをタップします。

手順③

同一運賃区間での達成状況が確認できます。

パターン②

手順①

アプリ起動後『メニュー(≡)』をタップします。

手順②

『キャンペーン』の『達成状況』をタップします。

手順③

同一運賃区間での達成状況が確認できます。

注意点

同一運賃区間を10回乗車しても還元されない場合があります。

それは、

私鉄との乗継割引が適用となる区間を利用した場合ですね。

私鉄→JRの順番で乗り換えた場合、最後に乗車した路線の運賃が乗継割引対象となるためです。

以前、実際に乗車して検証した時の結果をまとめていますのでご覧ください。

まとめ

JR東日本では在来線の普通回数券の発売を2022年9月末で終了すると発表しました。

ポイントをうまく活用していきたいですね。

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