【JRE POINT リピートポイントサービス】乗継割引の落とし穴

当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。

JREPOINTの”リピートポイントサービス”を利用しているのですが、最近になって気が付いたことがありました。

JRと私鉄を乗り継ぐ場合、主に初乗り運賃同士の区間に乗車すると割引される場合があります。

同一区間でもJRの駅、私鉄の駅、どちらから乗車するかでポイント還元の金額が異なることに気が付きました。

A駅[JR]→B駅[乗継駅]→C駅[私鉄]を往復乗車する場合で調べてみました。

計算上の運賃

JR・私鉄それぞれ10円割引で計算しています。

A.割引なしの運賃

A駅[JR]→(136円)→B駅[乗継駅]→(136円)→C駅[私鉄]

B.割引ありの運賃

A駅[JR]→(126円)→B駅[乗継駅]→(126円)→C駅[私鉄]

※JR・私鉄それぞれ10円割引されていますね。

実際の運賃

割引が適用されるタイミングは下車駅なので、下車駅で20円割引されています。

C.JRの駅から乗車

A駅[JR]→(136円)→B駅[乗継駅]→(116円)→C駅[私鉄]

D.私鉄の駅から乗車

C駅[私鉄]→(136円)→B駅[乗継駅]→(116円)→A駅[JR]

ポイント還元対象の運賃

E.JRの駅から乗車

A駅[JR]→(136円)→B駅[乗継駅]→(116円)→C駅[私鉄]

ポイント還元対象:136円(A駅[JR]→B駅[乗継駅])

実際の運賃支払額がポイント還元対象になっていますね。

F.私鉄の駅から乗車

C駅[私鉄]→(136円)→B駅[乗継駅]→(116円)→A駅[JR]

ポイント還元対象:126円(B駅[乗継駅]→A駅[JR])

計算上の運賃支払額がポイント還元対象になっていますね。

まとめ

乗継割引が適用される他社線乗換えの場合は、JRの駅と私鉄の駅のどちらから先に乗車するかによって同じ区間でもポイント還元対象になる運賃が異なってしまうということですね。

ポイント還元を受けるには本来10回(5往復)で良いところ、20回(10往復)しないと対象にならないということなんですね。

気になったので公式HPを調べたら小さく注意書きがありました。

※他社線乗換えがある場合、乗継割引が自動で適用され、同じ区間のご乗車でも運賃が変わる場合があります。その場合は異なる運賃として計算します。

乗換専用改札を使用しないで各社の改札口をいったん出場後、再度入場した場合は割引されるのか今度検証してみます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

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