貧乏SESのリモートワークは経済的負担が大きすぎた問題

当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。

今からちょうど1年前、SESとして最後の現場にいた筆者はリモートワークなるものを週3回ほど人生で初体験していました。

確かに通勤時間がないのでゆっくり寝ていられて良かった面もありましたが経済的には負担が大きすぎました。

リモートワーク環境を整える

いざリモートワークを始めてみると環境が貧弱過ぎてお話にならない。

ざっと以下の感じで環境を整えたため、一時的に出費がかさみ家計は火の車になりました。

大赤字の大炎上です。

・PC用サブディスプレイの購入

・オフィス用デスクの購入

・オフィスチェアの購入

・光回線の導入

PC用サブディスプレイの購入

現場から貸与されたPCは13インチノートのVAIO

出勤時はサブディスプレイがあって効率が良かったのですが、はっきり言ってこのサイズでは効率が悪すぎ。

というわけで自腹でPC用のディスプレイを購入。

約10,000円

オフィス用デスクの購入

ちゃぶ台サイズの小さいテーブルしかなかったため狭すぎて効率が悪い。

仕方がないのでオフィス用デスクを購入。

約10,000円

オフィス用チェアの購入

小さいテーブル使用時は床に座って生活していました。

仕事に行く前とか仕事から帰ってきた時くらいの短時間では気が付かなかったのですが、一日中床に座っていると「足」「腰」「肩」「首」等々、体中が痛くなっていました。

意外だったのが「目」

PCのモニターを見続ける以外にも、「首」「肩」の姿勢が悪くなることで異常に疲れが出ていました。

体が壊れそうだったのでオフィス用デスクのサイズに合うオフィスチェアを購入。

約10,000円

光回線の導入

当時は自宅ではWimaxを使用していました。

プライベートでは大容量の送受信はしないのでWimaxでも充分間に合っていました。

しかし、この現場ではGB単位のデータの送受信が当たり前のように行われていたため、Wimaxでは貧弱過ぎて仕事にならないレベルでした。

そこで仕方なく光回線を導入。

Wimaxは解約月でないため高額な違約金を請求されることもありそのまま継続。

光回線とWimaxの2回線分を支払う羽目に。

毎月約4,000円の負担増

まとめ

当時、5月分給与は自宅待機であったため休業補償金で約3万円しかなく貯金を取り崩して自腹で環境を整える羽目になりました。(総支給額はもう少し多かったのですが、税金や社会保険料がしっかり徴収されてこんな金額になりました。)

何度も営業に『リモートワークの環境整備にお金がかかる』ということを念押ししまくって伝えましたが、『へー、そうなんだ、大変だね』しか返ってこなくて非常に気分を害されました。

まあ、単なる駒であるSESごときに金かけてられるかって話ですよ(笑)

当時時給1,200円の貧乏SESにはあまりにも経済的負担が大きかったお話でした。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

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