【えきねっと】新幹線eチケットを紙のきっぷで受け取る

当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。

JR東日本の新幹線にチケットレスで乗車できる『新幹線eチケットサービス』。

紙のきっぷとして受け取ることが可能ということで実際に試してみました。

『新幹線eチケットサービス』とは?

券売機や窓口できっぷを受取ることなく、お持ちの交通系ICカードやモバイルSuicaで、東北・北海道、上越、北陸、山形、秋田の各新幹線にチケットレスでご乗車いただけるサービスです。早めのお申込みでおトクな「えきねっとトクだ値」「お先にトクだ値」もご利用いただけます。

※JR東日本のえきねっとホームページより引用

指定席券売機で受け取る

今回はえきねっとトクだ値の予約を受け取ってみました。

受け取りに必要なもの

申し込み時に登録してあるクレジットカード

受け取り操作

1.インターネット予約の受け取り

2.えきねっと予約の受け取り

3.クレジットカードを挿入

4.受け取りたい予約で「選択」をタッチ

5.予約確認画面で「確認」をタッチ(受け取らない場合は「取消」をタッチ)

*1※※※要注意※※※

「確認」をタッチするとクレジットカードの暗証番号を入力しなくても発券されます。

きっぷと領収書

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きっぷ
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えきねっとご利用票兼領収書

新幹線eチケットサービス以外のえきねっと予約の場合は、

  • きっぷ
  • クレジットカードご利用票
  • 領収書(発行は任意)

が発券されますが、

新幹線eチケットサービスの予約を指定席券売機で受け取ると、

  • きっぷ
  • えきねっとご利用票兼領収書

が発券されます。

メリットとデメリット

トクだ値の場合のメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

特にメリットは見当たりません。

記念にきっぷを手元に残したい、くらいでしょうか。

デメリット

こちらのほうがはるかに大きいです。

きっぷを受け取る手間がかかる

券売機または窓口まで出向く手間がかかります。

えきねっとポイントが少なくなる

・IC乗車:60ポイント

・きっぷで乗車(指定席券売機で受け取る):30ポイント

受け取るポイントが半分になるので素直にIC乗車したほうがお得です。

きっぷの制限が大きくなる

・途中駅での乗車・下車が新幹線自動改札機でできなくなる

→ 有人改札のみ利用可能

・乗車変更ができなくなる

まとめ

おそらく、ICカードの不調や紛失等の場合のためにこのような対応をしているのかと思われます。

特段の理由がなければICカードで乗車したほうがはるかに便利です。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

*1:新幹線eチケットサービスの予約の場合、「切符を受け取らなくてもIC乗車ができます」的な注意が赤文字で表示されます。

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