【IT業界論】Part6 ~1次請けって、幸せ?~

当ブログにお越しいただきましてありがとうございます。

IT業界在籍中、SESから1次請けの会社に転職するケースを見かけました。

実は筆者もそれに憧れて1次請けの会社への転職を真剣に目指していた時期がありました。

コマンドーのベネットが居たらこう言うでしょう

『全くお笑いだ。』

当時はIT業界やSESの仕組みなどはよくわからなったので今考えれば何を血迷っていたのかと後悔・反省してもし切れないですが…

もしその当時に戻れるのなら今すぐにでも辞めろと、そしてIT業界から去れ、と本気で警告したい気持ちです。

前置きはさておき、1次請けに転職して幸せなのかって考えました。

幸せの基準は人それぞれなので何とも言えませんが、筆者としてはIT業界にいる限りは幸せにはなれないという考えです。

例えとして筆者がIT業界に入るきっかけになったブログ主を取り上げてみましょう。

なお、ブログ主のすべてを知っているわけではなくブログに書かれている内容から取り上げているのでもしかしたら正確な情報ではない可能性があるのであしからず。

1次請けのイメージ

筆者の勝手な1次請けのイメージですが、

・マネージャー

・リーダー

を担当することが多い。

平のメンバーではなくプロジェクトの管理側の人間という感じです。

ブログ主の経歴

略歴

・SESから1次請け常駐先企業の正社員へ転職(SES時代は数多の現場を転々としてきた模様)

・転職後も現場が変わらなかった

・正社員になって2年

・今年で40歳

・現場は自社ラボ

SESとして派遣、同じ現場の正社員となったパターンですね。

仕事への取り組み方

・リーダーは絶対にやりたくない

・現場の異動はしたくない

うーん、これは1次請けの社員としてどうなんでしょうか?

実際にプロジェクト内でもブログ主だけがなぜリーダーをやらないのか問題になったそうです。

そりゃそうだ。

先日、ちょっとかまをかけて筆者は偽装請負や多重派遣だったことをコメントしたら請負や準委任については理解している模様。

現状

リーダーではなく平のメンバーであるため、また現場の異動もないので、転職して良かった、現状でとても幸せ、と感じているようです。

将来的にどうなる?

今の現場に将来的にずっといられるわけではないだろうし、1次請けという立場からも、

・現場の異動

・リーダー就任

いずれにしてもこれらはどちらか片方だけでもあり得る話なので避けて通れない問題でしょう。

その時に幸せだ、と言い切れるものなのかと。

すでに40歳定年に引っかかっているため、

・嫌だから辞める→高齢失業

・異動やリーダー→生き地獄

進むも地獄退くも地獄の状況しかないと…

ましてや年齢的に他業種への転身も絶望的…

おまけ

ブログ主は”派遣さん”のフォローが主な業務のようです。

ちなみにこの現場にはあのクソSES人売り会社であるB社からSESとして常駐しています。

なので”派遣”ではないんですけどね。

今回は筆者のことではなくですみません。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!!

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