【IT業界論】Part4 ~40歳以上は戦力外通告~

10月11月にもなるとプロ野球関連でちらほら見聞きする戦力外通告のニュース。

いわゆる首切り=解雇ですね。

ドラフトで新人を獲得すれば同じだけの人数を減らさなければならないので仕方がないことではあります。

最近の一般企業における希望退職のニュースでも40歳以上からが対象となり、だんだんと戦力外の年齢のハードルが下がってきていることを実感し、非常に厳しい状況です。

IT業界でも35歳定年説や40歳定年説が囁かれています。

実体験

筆者は正に40歳以上に該当しています。

実際に常駐していた大企業ではワンフロアに300人ほどいましたが、他の常駐企業を見ても自分より年上と思われる人はほとんど見かけませんでした。(居たとしてもPMやPLクラス。)

また、IT業界最後の常駐先の契約終了間際になってもほとんどオファーがありませんでした。(あってもPM、PLの募集であり明らかにスキル不足。テスターでは皆無。)

事前面接(←これは違法です)でもテスターだけの経験では特に興味を示されることもありませんでした。

行く末は高齢失業

客先ガチャでハズレを引いてスキルを積めないまま年齢を重ねると筆者のように高齢失業という最悪の結末が待っています。

転職サイトに登録してIT業界に残ろうとしてもオファーすら来ません。

ギー〇リーとかいうSES斡旋サイトからは頻繁にしつこいくらい来ますが…

これが現実です。

まとめ

40歳といえば世間では”おじさん”ですよね。

何の取り柄もなく世の中に放り出されることを想像したくはありませんよね?

”おじさん”にとって想像以上に世の中は厳しいです。

そうならないためにも特に若い人にはIT業界についてよく調べてから進路選択をしてほしいと思います。(「SES 闇」で検索してみてください。)

”おじさん”としてはIT業界はおススメできません。というより絶対に選択肢に入れてほしくないです。

『低賃金』『長時間労働』『低福利厚生』『違法労働が蔓延』

ダメな要素がすべて詰まっているといっても過言ではありません。

以上、”おじさん”からのお願いでした。

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