【IT業界履歴】Part3 ~上京、業界入り編~

東京に住所があったほうが就職活動が捗ると考え、仕事も決めずに上京、かなり無謀でした。

上京して最初に住んだところがあまりにもひどかったので後々記事にしたいと思います。

手持ち資金があまりなかったのでお金を稼がざるを得なかったため、とりあえずは夜勤の派遣をしながらIT業界を目指すことに。

ただ、いくら未経験OKとはいっても選考はされるもので結構お祈りされました。

面接まで行った大半の会社で聞かれたので思い当たる理由としては、

  • なぜ、30歳を過ぎてIT業界を志望したのか?
  • なぜ、30歳を過ぎて上京してきたのか?地元で仕事を探してこなかったのか?

他業界でも30歳越えは転職のハードルが上がりますから年齢について質問するのは仕方がないとは思います。(20代の上司、30代の部下だとお互いやりづらいですからね。)

ただ、1社だけ

「賞罰歴でもあるのですか?」*1

と聞いてきた失礼な会社がありました。

聞かれたのは「賞」ではなくて「罰」のほうですが・・・

どのみちこんなこと聞かれる時点で落ちるのは確定したので、逆になぜそのようなことを気にしているのか聞き返してみると、

「履歴書に空白期間があり、かつ、わざわざ上京してきてまで就職活動している」ので何かやましいことを隠しているのではないか、ということらしいです。

気になるなら書類選考で落としてわざわざ呼ばなくてもいいでしょ。

他業界でもこんなこと聞かれるのかどうかはわかりませんがびっくりしちゃいました。

話は戻しますが・・・

その後、まずは契約社員からだけど是非来てほしいという会社に採用が決まり、その後無事に客先が決まり念願のIT業界で働けることになりました!!

当時はSESや客先常駐について何も知識がなく、とにかく日中に働ける仕事がしたかったのでやっと決まったと安堵していました(恥ずかしい・・・)

念願のIT業界入りを決め、ピッカピカの1年生IT土方の二等兵が誕生した瞬間です。

*1:賞罰とは、そのままの字の通り「過去に受賞や表彰を受けたもの(賞)と過去に犯した刑法犯罪の有罪歴(罰)」

コメント

タイトルとURLをコピーしました